stay hungry, stay foolish

20歳、大学2年です。ニュースや時事問題などを挙げていきたい。知識を深めるためにフィードバックとしても使わせてもらいます。IT、経済、政治、最新技術、時事ネタ、ジャンルも増やしていきたいと思っています。

日本のこれからはどうなっていくのか【65歳が4人に1人!? 高齢化社会編①】

 

 

  • 65歳が4人に1人の時代へ・・・

総務省が敬老の日に合わせてまとめた15日の時点での人口推計は・・・

65歳以上の高齢者が過去最高の186万人。総人口は1億2726万人。

なんと!65歳の以上の高齢者の人数が総人口の25%になってしまった。

総人口も24万人減ったので、さらに高齢化が進むことになる。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS15004_V10C13A9MM8000/ (日本経済新聞)

この記事には唖然。この問題に若者はどう考えて行動していけばよいのだろう。

 

  • 今日は【敬老の日】

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若者のみなさん、何かご老人を敬う行動はとりましたか?

「ああ、そういえば、そんな日もあったね」みたいに、

おそらくほとんどの人が、「敬老の日」ということも忘れているのではないだろうか・・・

このように、若い人の敬老精神はどんどん薄れていっている。

そんな中、逆に、ある分野の人たちは、敬老精神がどんどん濃くなっていっている。

それは、政治家だ。

 

  • 政治と高齢化社会⇒”敬老政治”

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政治家は高齢者に対してウケのよい、年金や、医療などの政策に力を入れ、

これから更に高齢者の票に期待するようになるだろう。

なぜ、政治家は高齢者の票に期待するのかは、高齢化社会に伴い、高齢者が増え、若者が減ったならば

簡単に答えはでる。

そもそも、若者は投票に行かない。霞ヶ関の人たちは、政治などに興味ない、投票に行かない、若者向けの政策をしたところで意味がないからだ。

逆に高齢者の投票率は高い。昨年の衆院選では60歳代が75%と20代の2倍であった。

政治家はこの大集団の機嫌を損ねたら大変なことになることなどわかりきっているだろう。

29年前、米社会学者のサムエル・プレストンはこう指摘していた。

「高齢化社会では政界の関心が多数派の高齢者に向かう」と。

このような”敬老政治”のままでいいのだろうか。

人口問題研究所の予測によると、高齢者の割合は2024年に30%を突破し2035年には3人に1人が高齢者になる。

この予測は大幅には変えることなどできないだろう。おそらくこの通りの結果になる。

政治家の偉い人にならない限り、今の政治を変えることはできない。

若者はこれから高齢者が増えていき、単純に自分たちの負担が多くなる・・・と悪いことばかり考えていてはダメだ。

これから、きっと健康関連、サービス産業などの新たな商機、ビジネスチャンスが必ず広がっていく。

たとえば、

  • 高齢者向けの健康食品、健康グッズの需要が伸びる。
  • 医療や介護関係の求人が増える
  • トレーニングや水泳など、健康を維持するため運動する人が増える
  • 高齢者向けのスポーツの振興

ほかにも思いついたら書いていきたい。

オリンピックも7年後に行われる。277c18387463487234a79e75081c14b2

これからの社会、経済、そして日本がどうなっていくのか

次の日本を見ていく癖をつけていき、今後の活動に活かせて頂いたら幸いである。

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投稿日: 9月 16, 2013 投稿者:

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