stay hungry, stay foolish

20歳、大学2年です。ニュースや時事問題などを挙げていきたい。知識を深めるためにフィードバックとしても使わせてもらいます。IT、経済、政治、最新技術、時事ネタ、ジャンルも増やしていきたいと思っています。

日本はこれからどうなっていくのか【消費増税】

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【消費税増税 決定的か。】

安倍首相、消費税率を8%へ引き上げる方針を10月1日に閣議決定へ

http://www.youtube.com/watch?v=wKJJ0mofarY

近頃、消費税増税についてのニュースがやまない。

それもそのはず、2014年に8%、2015年に10%へ増税するかもしれないからだ。

日本は借金大国である。

つまり歳入と歳出で

常に歳出が歳入を上回ってしまう。

すこしでも国債の発行を減らそうと、それ以外にも目的はあるだろうが、増税をするのだ。

税金とは・・・法令によって、国民・商品・所得・取引・商売などから金銭を徴収すること

税金の定義をこう置きます。

税金を集める目的

・公共事業や公共サービスを進める

・所得の再分配

・経済や景気の調整

となる。

消費増税には少し歴史がある。

1989年 当時の竹下内閣は 消費税法案を施行。当時の税率は3%

1997年 当時の橋本内閣が消費税3%から現在の5%へ増税

2014年 5%から8%へ?

2015年 8%から10%へ?

増税するにあたって、メリットもあれば、もちろんデメリットもある。

政府側と市民側で分けて考えてみる。

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≪政府側≫

メリット

・国債の発行を減らせることができる

・富裕層から多く徴収できる

・一度増税すると批判されにくい

デメリット

・景気悪化のおそれ

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≪市民側≫

メリット

・公的サービスの質の低下の歯止め

デメリット

・同じ給料の中で、支出できる買い物の量が減る

政府側のメリット

「批判されにくい」これは、消費税は国民が無意識に払うものであるので、一度増税すると批判されにくくなるのだ。

政府側のデメリット

「景気悪化のおそれ」これは、国民が消費税増税により消費の量が減ってしまった場合→その企業の業績は悪化→そこの企業の給料が減る→消費が減る・・・とまた更なるデフレをおこしかねない。

しかし、ここにも実はビジネスチャンスはある。

まずは 『かけ込み需要』である。

増税する前に、たくさんものを買っておこう。という人間の心理から一時的に消費が増える現象である。

特に高額のモノ・サービスが狙われる。

5000万の住宅 消費税5%のときに買えば 5250万円

しかし消費税 10%のときに買えば 5500万円となる。この250万円の差はでかい。

また短期的ではあるが伸びそうな業種もある。

『ソフトウェア関係』 『印刷会社やシールメーカー』である

もともとの会計ソフトやレジなど設定変更やバージョンアップが求められる

商品に新しい値札やシールを張り付けなければならない。

 

2段階に上がるわけでもあるから、こうしたところを

ビジネスチャンスとしてとらえるのもいいかもしれません。

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投稿日: 9月 28, 2013 投稿者:

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